豆知識

室外機の仕組みは?エアコンで冷たい空気が出るのには意外な理由が!

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夏が来ると欠かせないのがエアコン。

でもどうやって冷たい空気を出しているか不思議になりませんか?

とっても気になったので調べてみると、面白い事実がわかりました!

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室外機の仕組みが面白い!冷たい空気が出る理由に衝撃!

エアコンで冷房を付けると冷たい空気が出てきますね。

そして室外機からは熱い空気が出てきます。

なぜ室外機から熱い空気が出てくるのかと言うと。。。部屋の熱を外に出していたからだったんです!!

知っていましたか?

私はそんなこと想像もしていなかったのでとっても驚きました!

エアコンを動かすためだけにファンが回り、なんとなくそのせいで熱い空気が出るもんだと思っていました。。。

機械を使っていると熱くなるのと同じイメージです(笑)

では、室外機の仕組みについて詳しく説明します。

部屋の中にある室内機(エアコン)と室外機はパイプで繋がっていてその中を冷媒というガスがグルグル回っています。

冷媒とは空気の熱を運んでくれる役割を持っています。

そして熱交換器というものが室内機にも室外機にも入っています。

熱交換器は運ばれてきた熱を出したり、入れたりしているわけなんですね。

つまり

熱交換器と冷媒を使って空気の熱を部屋から外に出す→熱交換器と冷媒を使って熱を出した空気を部屋へ入れる(冷房)

それがエアコンの仕組みです。

ちなみに熱は多いところから少ないところへ移動する性質があるのでそれを利用しているんですね。

ママ
ママ
冷房ってだた冷たい空気を出しているだけだと思ってたけど、部屋の暑い空気も外へだしていたんだね!
みそ
みそ
目からウロコだったよね!
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室外機の音対策は?うるさいのが気になる!

ちなみにその頑張ってくれている室外機ですが。。。うるさいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

主には扇風機のように回っているプロペラファンとそれを動かすファンモーターの音になるわけですが。。。

少しでも音を静かにするための対策をしましょう!

室外機に防振ゴムを入れて振動を減らす!

かなりの力でファンが回っているので本体にその振動が響いて音が大きくなってしまいます。

室外機が壁や障害物に当たっていませんか?

周りには何も置かずに、防振ゴムなど、振動を吸収するものを取り入れてみましょう!

響かなくなるので振動が原因だった場合はかなり静かに感じられると思います。

掃除をしてゴミを取り除いてみる!

プロペラファンやフィン(熱交換器)に埃やゴミがついていると、そのゴミによって音が大きくなる場合があります。

なので室外機の裏側のフィンの埃を掃除機で吸い取ってみるのも効果的でしょう。

ただし、フィンがとっても壊れやすいのでゆっくり丁寧に!

最後に。。。

今日は室外機の仕組みと音対策についてお伝えしました。

何気なく使用しているエアコン。

仕組みを知るだけで未知の機械ではなくなりますねw

これから必須になってくるものなので、大事にお付き合いしていきたいものです。

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