子育ての豆知識

ベビーゲートを突っ張り棒で手作り!長いサイズも簡単にDIY!

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赤ちゃんが大きくなってきて動き回るようになると、お部屋の環境を整える必要がありますね!そこでベビーゲートを考える方も多いのではないでしょうか?

でも、購入するとなかなかお金もかかりますね。特に部屋の壁から壁など、広い範囲だと、規格がなかったりすごく高かったり。。。

そんなときは簡単DIYしてはいかがでしょうか?私は作って使用していますが、とっても快適です(^^)/作り方など紹介していきます!

ママ
ママ
動けるようになったら本当にどんどんいろんなところに行っちゃって困っちゃうわ!
みそ
みそ
どこに行っても安全なスペースを作ってほしいよ、ママ!突っ張り棒で簡単に長いゲートが作れるみたいだから、これでお部屋を仕切ってみたらどうかな?
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赤ちゃんが安全に過ごせるようにベビーゲートをつけよう!

赤ちゃんが動くようになってくると、お部屋の行ってほしくない場所、危ない場所が心配になりますよね。どのように対策されていますか?

赤ちゃんが安全に動きまわれるお部屋が一つあると、なにかと楽だと思います!実際、完全にずーっと付きっきりで見ていることはできないので、少しでも目を離すことが出てくると思うからです。
そのためにベビーゲートをつけるととっても安心ですよ!

ベビーゲートを買うのはもったいない!簡単DIYしよう!

買うのはもったいない、とか言ってますけど、幅の狭い部分には市販のベビーゲートを使っています(笑) よく出入りするところにつけたので、扉式が欲しかったからです。

これです。扉式で、どちらからでも開閉可能、開けたままにもできるというもの。

手作りゲートはまたぐタイプなので、毎回またぐのは大変かなって思ったので、ここは購入。リビングからキッチンへ行くところにつけています。今では手作りゲートはときどき踏み台なんかで攻略されてますが、こちらはまだ攻略されていないので、よかったと思っています。

手作りしているのは幅の広い、部屋の端から端につけたかったゲート。

これです。(裏から見た写真です。)3m弱あるので、なかなか売っていないし、あってもお値段が高い! 〇万!?無理無理。作りましょう。ってなりました(笑)

リビングが横長の作りで、奥の方を持て余していたので、”間仕切り突っ張りカーテンポール”っていうのでカーテンで仕切りを作って奥を子供達と寝る寝室にすることにしました。ベッドでみんなで寝るには不安があったので布団デビューですね。

で、カーテンだけでは不安なのでゲートが欲しかったんです。これなら夜中に子供が一人で起きてしまったとしても危ないものはないので安心!とっても快適w

本当の寝室は普段は使用していませんが、主人がのんびり寝たいときなどに使用しています。ゆっくり寝れる日が作れるので良かったと思っています。おすすめです!

あ、話それましたね、では作り方の説明にいきますよ~!

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節約!ベビーゲートの作り方!

用意するもの

① 突っ張り棒 2本

作りたい幅に合わせて突っ張り棒を購入してください。
できれば重量に耐えられる太目のものが安心。
我が家の使用している突っ張り棒は長いこともあり、1本60㎏程度耐えられますw

② ネット 長さ分

百均のネットを使いました!
高さや長さなど、いろいろあるので計算して購入してみてくださいね!

布を使ったりもできますが、ミシンを出してきて縫って。。。
はちょっとめんどうだったので。しかも意外と布もたくさんになると高いんですよね。
なので百均のネットで十分かと思います。

うちでは激突して危なかった、っていうこともなかったです。

③ ネットを留める金具

ネットを連結するときに使用する金具です。
これも百均で買えます!

確か4つ入りだったと思います!プラスドライバーも必要になりますので用意しといてくださいね!

④ 紐

クルクルと巻いていくので意外と長く必要になります。うちは1列につき、2本を継ぎ足して使いました。1本2mくらいだったかな。。。

作り方・手順

① まず突っ張り棒を設置する。

高さはお好みですが、自分たちが楽々またげて、子供が結構活発になっても乗り越えられないくらいの高さがいいですね。うちでは40cmくらいだと思います。
たまに足がひっかかります。。。w

② ネットを連結する。

①と②は別にどちらが最初でも大丈夫です。
ただ、連結してからネットで突っ張り棒の高さ調整するのは大変なので、ネットが1枚の状態で合わせた方がいいと思います!

③ 上の突っ張り棒に紐を巻きつけてネットを固定!

最初が固定されるまでは少し大変ですが、ぎゅっぎゅつっとしっかりと力を入れて締めていきましょう!

④ 下の突っ張り棒に紐を巻きつけてネットを固定!

下の方はわりかし楽ですよ~!ただ力がいるので手は痛くなりますが。

⑤ 完成!

ちなみにこの作業、私1人でやりました。子供が寝ている間で十分できますよ~!

DIY注意点

* 突っ張り棒をしっかり固定してください!

少し寄りかかったら取れてしまったりすると危ないです!

* ネットの連結金具のネジもしっかり留めてください!

ゆるくなってしまうと誤飲の危険性があります!

* 裏表があるので、きれいに見せたい方を表に!

ネットが表になる側と、突っ張り棒が表になる側ができますよね。
キレイに見せたい方をネット側にするといいですよ!

* 大きくなってくると下の突っ張り棒に足を掛けて登るので注意。

今うちの子がそうなんですが、下の突っ張り棒に足を掛けて登って乗り越えたりすることがあります。

ただし反対側にクッションなどがないとやらないので危ないことはわかってるようですがw

最後に。。。

一見難しそうに見えてもとっても簡単で節約になるので、幅の広い場所にゲートを作りたいときは是非チャレンジしてみてください!

※ただし、自己責任でお願いいたしますm(_ _)m

 

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